●●2007年夏のベトナム・ホーチミン市の風景●●

◆◇◇◇『街角、デタム通り周辺』 ◆◆◆◆『主な観光スポット』 ◆◆◆◆『カフェ、ベトナム料理』◇◇◇◆

◆◇◇◇『街角の洒落たお店』 ◆◆◆◆『チョロン地区』 ◆◆◆◆『メコンデルタ・ツアー』◇◇◇◆



●街角、デタム通り周辺の風景●

オートバイが街中疾走している。信号が付いた交差点は少ない。自動車、バイク優先。

バイクは信号に関係なく飛び込んでくる。このなかでの横断に慣れるのに3日ほどかかった。

夜もバイクが飛んでいく。地元の人はそこを横断している。

安宿が集中しているデタム通りの朝。8時頃、老舗旅行社シンカフェ、TNK等の前にメコンデルタなどのツアーバスが並ぶ。

人気のミニホテルAnanの前。同系列のAnan2ホテル(デタム通り沿い)も女性スタッフの対応はやさしく、CPも高い。

Anan2ホテル(デタム通り沿い)の向かいにあるカフェ「Cafe 333」。

「Cafe 333」の店頭に陣取っているオバサン。顔馴染みになれば優しい。

朝食1.5万ドン、コーヒー0.5万ドンと安いが、結構美味しい。コーヒーは甘みがあって旨い。夕食もボリュームたっぷりで美味しい。



●主な観光スポット●

「統一会堂」南ベトナム政権時代の旧大統領官邸。

「統一会堂」3階から前庭、文化公園を望む。

文化公園から「統一会堂」方向。文化公園の周りにもバイクが爆音をならしながら疾走している。

「サイゴン大教会」(聖母マリア教会)。19世紀末に建てられたカトリック教会。尖塔は約40m。

教会の内部。日曜のミサには満員で厳かに行なわれていた。

美しいステンドグラスがいくつも飾られている。

教会の北側にあるダイヤモンド・デパートメント・ストア。高級品のほか、上階にはボーリング場もある。

教会隣にある「中央郵便局」。19世紀末フランス統治時代に建設。

中央郵便局内部はアーチ状。壁には1892年のサイゴン周辺の地図、1936年の南ベトナムとカンボジアの電信網が描かれている。

「ベンタイン市場」の入口。1500店以上の多種多様なお店が入る市内最大規模の市場。

市場内の食堂街。隣にはお酒、コーヒーなどが売られている。

市場内の建物外では、魚介類や野菜が中心。また道路沿いには花、果物なども。

「美術博物館」。ベンタイ市場の南側にある。現代ベトナム人作家の作品が中心。

「市民劇場」。レロイ通り沿いにあり、壮麗なフレンチコロニアル建築。



●カフェ、ベトナム料理●

教会横の文化公園の向かいにあるカフェ「クレープリー&カフェ」。

カフェのブラック・コーヒーはなかなか美味しい。

練乳たっぷりのベトナムコーヒーで有名な「チュングエン・コーヒー」(ベンタイ市場の北側にあるお店。市内他にもあり)

チキンライスで地元でも有名な「トゥオンハイ」。統一会堂の裏の道沿い(夜は結構暗い)。チキンは意外と小さく物足りないかも。

「フォー24」。ベトナム料理フォーが美味しいお店(写真はグエンフエ通りのサンワータワー近く。市内にベンタイ市場裏などいくつもある。

牛肉入りフォーは2.6万ドン、奥の野菜0.1万ドンも加え、2.7万ドンでボリュームたっぷりで美味しい。特にスープは美味しく完食(飲)。




●街角の洒落たお店●

サイゴンセンタービルの南側にトンタットディップ通りに並ぶお店。

レタイトン通りとパスター通りの交差点付近にあるお店。

レタイトン通りからチーサック通りに入ったところにも洒落たグッズのお店などが並ぶ。

レタイトン通りからタイヴァンルン通りに入ったところにある日本風ラーメン屋。醤油ラーメンとご飯がついて5万ドン。醤油ラーメンは結構旨い。



●チョロン地区●

チョロン地区を代表する中国建築市場「ビンタイ市場」。2000店以上の店舗があり、主に卸。

ビンタイ市場の東側では主に野菜のお店が処狭しと並ぶ。

「ティエンハウ廟(天后宮)」の入口。ベトナム最古の華人寺のひとつ。航海安全の守り神が祭られている。

ティエンハウ廟の奥では巨大な線香がぶら下がっている。

チョロン地区にあるキムビエン市場。遠くには中層のマンションが見える。

ホーチミン市中心部(メリン広場、ベンタイン市場)と、キョロン地区を結ぶバス1番の車内。冷房が効いて意外に快適。料金は均一3千ドンと安い。バスは完全に停車せずに乗り降りすることが多い。



●メコンデルタ・ツアー●

デタムどおりの旅行社による1日ツアー(英語)。バスで約2時間ミトーを通りメコン川に到着。

3艇の小型ボート(エンジン付き)に分乗してメコン川を上る。

ボートを下りてしばらく果樹園を歩く。途中ココナッツなどの説明も。

1回目の休憩では、お茶のほか、ガイドによる大きな蛇のパフォーマンスもあって楽しい。

ココナッツキャンディの製造工程を見学。

12時過ぎに2回目の休憩。ここで民俗音楽の演奏があり一休み。

2回目の休憩では美味しいフルーツが美味しかった。12時過ぎの休憩のためこれがランチかと思ったが、3回目の休憩にはランチとして即席の焼きそばらしきものを食べた。

ランチの後、手漕ぎボートに乗ってニッパヤシの生い茂る支流へ分け入っていく。

ニッバヤシのなかを乗っていくのは気持ちいい。手漕ぎボートはお客を運んだ後、また元に戻っていくので支流はボートがいっぱい。

ボートを降りたしばらく歩き、またココナッツキャンディの売店などを回る。その後最初のボートからバスに取り付いてデタム通りへ帰る。この日は朝8時から夕方6時過ぎまで。


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