◆◇◇◇『田子坊』(旧天地)
◆◆◆◆『q's coffee & 赤い靴(旧天地内)』
◆◆◆◆『新天地』
◆◆◆◆『尚街ロフト』◇◇◇◆
上海で今一番注目されている「田子坊」(泰康路)。重慶南路から泰康路への入り口。
田子坊の泰康路側の入り口(いくつかある)の付近。周辺には市民利用の市場や食堂がある。
田子坊の入り口。2年前に来た際は、この奥の通りにいくつかのお店が点在していた。
その後、小さな路地沿いにファッション、カフェ、レストランなどが増えてきた。一番西側の路地沿いには、q's coffeeなど日本人に馴染みの店が並んでいる。邱永漢氏は数年前に開発され人気の新天地に対し、ここを「旧天地」と名づけた。
旧天地の北を走る建国中路側の入り口の一つ。
午前9時頃はほとんど地元の人が通るだけで静か。
ランチタイム頃にはレストランは混んでくる。混み具合は店によってかなり異なる。
小さな路地にはファッション、グッズの小さな店がならぶ。
グッズのお店には結構人が寄っている。
ファッションのお店が並んでいるがあまりお客がいなさそう。
狭い路地のテーブルのお店でも混んでいるところもある。
日本人経営のカフェ。北海道産のホッケもメニューにあった。
二年前に来た時にもあったエリアでカフェやグッズのお店がならぶ。
日本人女性経営の「うどん屋」さん。せまい路地の奥にあるため目立たず見過ごされそう。
「うどん屋」さんのメニュー。
ファッション系のお店も多い。
一番古くからある路地のお店。こちらのお店は比較的広い。
ここも2年前にはあった通りでグッズのお店や和服のお店(日本人経営)がある。
日比谷花壇のお店(右側)もある。お客さんは見えなかった。
田子坊らしい風景。
午前の早いときは観光客が少なく散策にはいい。
洒落た焼物(漆器)のお店もある。
小物など土産物のお店。
路地の奥には地元の人が住んでいるまま。
中国風の日記帳、メモ用紙、付箋などのお店。
路地のカフェでゆっくり。
「ROUROU」(本店 横浜)開店当初から注目されたが、09年3月閉店。ほかにもいくつか閉店したところがある。
周辺の地元スーパーの様子。
周辺の地元スーパーの様子。
周辺の不動産屋にあった賃貸情報。
旧天地にある邱永漢氏経営のカフェ「q's coffee」。
邱永漢氏経営の雲南省のコーヒー農園で生産している最高級の雲南コーヒー、ティピカ種(ブルーマウンテンと同品種)が飲める。
ティピカ種のストレートコーヒーが45元。
ストレートコーヒー(45元)はブラックで飲んでも苦味があまりなくマイルドで美味しい。翌日飲んだブレンド深煎りコーヒー(35元)もなかなか美味しい。
女性スタッフおすすめのケーキも、なかなか旨い。
マネージャによれば午後2時頃からかなり混むようです。午前中か、夜ならゆっくりできる。中国人の女性スタッフは気さくで英語も通じる。
コーヒー豆も買える。Q's Goldは人気のため売切れの時もある。
「赤い靴」は雲南省のお茶とケーキが楽しめる。
赤を基調としたドアと屋根などが目に飛び込んでくる。
横の窓には、ぬいぐるみが並んでいる。
ぬいぐるみが店中に座っていて、一緒に楽しめる。
ぬいぐるみは買うことができる。
観光地としてすでに定着した「新天地」(古い工場後を香港業者が再開発)の周辺。回りには高級マンションが立ち並ぶ。
北側エリアのレストラン。昼間からテラスで飲むビールが美味しい。一番北側にはスターバックスもある。
奥には「透明思考 TMSK」「T8」など洒落たレストランがある。中華料理「新吉士酒楼」は大人気。
旧天地と同様に、ここでもレストランのいくつかは代わっている。しかし、旧天地と新天地は観光客が結構多い。他のエリアはかなり少ない。
レストラン「ZEN」は昔からあるが、客の入りはちょっと。
蝋燭などグッズのお店。
「尚街ロフト」新天地の人気を受けて再開発されたエリアの一つ。肇家浜路と建国西路に挟まれた嘉善路にある。最寄り駅4号線大木橋路駅。
外観はなかなか立派。ガードマンも数人配置されている。
ビル内は広いが、エスカレータは動いていない。
2階、3階のお店の半分以上は閉店していた。新天地の開発以降、開発あるいは注目されたエリアはほとんどダウン状態のようだ。
ビルの横側はゆったりとしたスペース。
カフェは天井が広くコーヒーもたっぷり。ブランチ・セットは値下げのせいか結構注文されていた。
衡山路の烏魯木斉南路近くのレストラン。
烏魯木斉南路との交差点の奥が「The Village」。こちらも新天地の後注目されたエリア。
通り沿いにはタイ料理店などが並ぶ。
人通りが少ない。
カフェ「PAUL」には結構お客さんがいた。
近くの横道沿いには竹が並び落ち着いた雰囲気。
衡山路界隈の雰囲気が感じられる。
The Villageの入り口にある、レストラン「Sasha's」。豊かな歴史(女性)を持つレストランとして有名。ランチも楽しめる。
夜はレストラン、バーとして利用できる。
店内は結構落ち着ける。食事は2階、飲むのは1階でも。
お酒は豊富。グラスワインも手軽(55元)なものからある。
その西側にある復興西路。
復興西路にある、有名なジャズバーの一つ「JZ club」。
夜遅くから早朝まで楽しめる。
こちらも新天地の後注目されたエリアの一つ。
エリア内のフラワーショップ。
小さなアート店
奥には可愛いビストロがあり、料理、ワインが楽しめる。
ビルの入り口は落ち着いて雰囲気。
通路のサインは洒落ていてわかりやすい。
オープンテラスのあるカフェ。このなかでは一番混んでいた。
カプチーノはまぁまぁの味。
地下鉄三号線の赤峰路駅。
赤峰路駅のホーム。エスカレータ、エレベータが完備。
副都心の一つとして、開発されている「五角路」。
将来は地下鉄が通る。現在は赤峰路駅からバスで行ける。上海火車駅までバスでいけることがあとでわかったが、とんでもないところで降ろされるのでお勧めできない。
エリア中心を走る自動車道を覆う屋根。
エリアの北側から中心を望む。
中心の下には広場がある。広場には2010年の上海万博までの日数が表示。
南側にも大型ショッピングセンターがある。
南側にも大型店が並ぶ。地下にはファーストフードやファッション店が多数。
開店時には女性スタッフが外まで出てきてお出迎え。
シネマもある。
地下鉄3号線沿いには、サッカー場もある。
南京東路の早朝は昔からの風景が。
准海路沿いの高層ビル群。
准海中路沿いの高層ビル群。
准海中路沿いのショッピングセンター。伊藤屋という日本料理店などもある。
准海中路沿いのショッピングセンター。
Citibankは、中国では「花旗銀行」と記載されている。
福州路の奥にあるフルーツ店。
准海中路にある伊勢丹は以前大人気であったが、閉店してしまった。ここでも消費動向の変化による影響か。
地下鉄4号線の魯班路駅(市内南部)の出口。
魯班路駅の西を走る環金路沿い(北側;市内中心方向)にも、中層マンションが立ち並ぶ。
市内南部を東西に肇嘉浜路は片側6車線で交通量も多く、道路沿いのビル群が見られる。
南京東路の夜の雰囲気は昔と変わらない。
人出は昔よりちょっと少なめか。
准海中路の交差点付近にある、邱永漢氏経営の日本語学校の看板。道路の反対側にあった。
上海火車駅の北側にある路地。
15年ほど昔の雰囲気がまだここには残っている。自動車も自転車も信号に関係なく交差している。
まだ再開発されないエリアも残っている。
田子坊の不動産屋にあった不動産の価格情報。
地下鉄8号線が通るのを機に整備された、ターミナル駅「人民広場駅」の広場。
広場には自然光を旨く活用している。
地下鉄上海火車駅に入った3号線車両。
地下鉄3、4号線の上海火車駅。1号線の駅から、かなり遠い。
地下鉄上海火車駅に入った3号線車両(うしろから)。
地下鉄上海火車駅に入った4号線車両。
人民広場の北側、黄河路にある「佳家湯包」
純蟹湯包(81元)が有名らしいが、蟹粉鮮肉湯包(19.5元)でも十分美味しい。値段はちょっと上がった。
店内はシンプル。女性スタッフが6名程度と多い。休日のせいか並ばすに座れた。
注文を受けてから小籠包を作り出して蒸すので熱々でフレッシュな小籠包を食べれる。ちょっと冷めたところで丸ごと口に入れれば美味しい肉汁をこぼさずに楽しめる。ただし、火傷しないように。
「滄浪亭」准海中路にある蘇州麺の店。回りの新しい店舗と対照的な古いお店。
2階はテーブル席でゆっくり食べられる層であるが、1階は相席も普通で入り口横で食券を購入して席に着く。
葱油カイ洋面(8元)は小さな海老とこげた葱だけであるがまぁまぁ旨い。麺のボリュームも結構ある。海老が底に落ちてしまい最後に残ってしまうのにすくいながら食べたい。
田子坊近くの泰康路沿いにある、蘇州麺で有名な「呉越人家」。
店内は落ち着いて雰囲気である。地元の人がほとんどのよう。
メニューは麺類がほとんどであるが、チャーハン類もある。
八宝辣ジャン面は、結構辛かったがまぁまぁ旨い。麺と具は別々なのがこの店の特徴らしい。
南京西路駅近くにある中華料理店「圓苑」。
ここで有名な圓苑紅焼肉(豚肉のしょう油ダレ煮込み)を注文。値段はちょっと上がっていた(58元)
美味しくボリュームのたっぷり。ちょっと甘めで、お酒には少し辛いほうがいい。
人民広場の近くを通る福州中路にある、ビジネスホテルの一つ。
人民広場や南京東路に近く、またマックやケンタッキー、セブンイレブンがすぐに近くにあり便利。
上海市内を中心に全国に展開中のビジネスホテル・チェーン。ここは田子坊近くのホテル。
このチェーンは当初一泊168元で始めたが、最近は268元以上の部屋も結構あるようだ。
羽田空港の国際ターミナルの入り口付近。国内便ターミナルが無料バスで直ぐ。
チェックインを待っているところ。
奥は出向手続きの入り口。現時点で混んでいないので急がなくてもいいが、奥のほうが座席が多く座れる。
上海航空の機内食(14時過ぎ発)。フルーツ類はいいが、手前の巻物、右奥のうどんは工夫が必要。手のかかる巻物はやめて、帰り便のように、カジュアルな食べ物にしたほうがいい。昔はビールしかなかったようであるが、ワインも飲めた。
虹橋空港に到着後直ぐ出ると、静安寺駅行き直行バスの乗り場があり、夕方では20分程度で静安寺駅に到着。帰りは朝のラッシュにぶつかり50分程度を要した。
上海航空の帰り便の機内食。行きに比べればまぁまぁの旨さ。
◆◇◇◇『The Village』
◆◆◆◆『武康路376』
◆◆◆◆『五角場』
◆◆◆◆『街の風景』◇◇◇◆
◆◇◇◇『地下鉄』
◆◆◆◆『気軽なレストラン』
◆◆◆◆『ビジネスホテル』◇◇◇◆
◆◇◇◇『上海航空(羽田空港から上海虹橋空港)』◇◇◇◆
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