●●2011年3月のカンボジアのプノンペン、ベトナムのホーチミンの風景●●

◆◇『プノンペン市内』 ◆◆◆『プノンペン セントラル・マーケット』 ◆◆◆『プノンペン カフェ』 ◇◆
◆◇『ベトナム・ホーチミンのベンタイン市場周辺』 ◆◆◆『シンガポール航空(羽田−チャンギ)特別食』 ◇◆


●プノンペン市内●

プノンペンのメインストリート、モニボン通り。ハノイなどに比べ車は少ないが、一部は混雑している。

昼間は、歩いている人は少ない。

交差点にある大きなビルには、カナディア銀行や中国銀行が入っている。

にある、ラッフルズホテル。入口は、横道側にある。

市内では、ビルの建設が続いている。韓国の建設企業が活躍しているようだ。

ラッフルズホテルの少し北側、モニボン通り沿いにあるプノンペンホテル。やや古いが、部屋、ロビーは広く、プール等の設備もある。プノンペンホテル前の道路は横断歩道がなく、横断する時は注意が必要。

左は、プノンペンホテルの向かいにあるタイヤ屋さん。右は近くのガソリンスタンドで、コンビニが併設されている。品数はまぁまぁある。

最も高いビル。資金不足で、建設が中断されていた。韓国企業が施工。

市内の脇道は、車もそれほど多くなく、散歩にはいい。

電化製品の修理店。日本メーカーらしき製品も並ぶ。若者が修理していた。

建設資材の店舗も時々見かけた。今後、おそらく繁盛するだおう。

右は、王宮の北側にある、国立博物館。赤いクメール様式の建物が印象的。

プノンペンからシアヌークビルへの道路の途中にある、交通安全の神様。地元の人達は、車から降りてお参りしている。



●プノンペン セントラル・マーケット●

モニボン通り。市内最大のセントラルマーケットへ向かう。右は、モニボン通りを左折したところ。金色のマーケットの建物が見える。

中央にはドーム型建物、そこから四方へ通路が延びている。周辺の古い建物が多い中、目立つ。現地では、「プサー・トゥメイ」(新市場の意味)と呼ばれている。

入口付近には、食堂や魚屋、雑貨店などが所狭しと並んでいる。ここに来れば、生鮮食品、衣料、雑貨など何でも揃うということで、地元民や観光客でかなり混んでいる。

ドーム内は、時計や宝飾品の売り場が多い。店員が多く、食事をしながら店番している売り子もいる。ニセモノもあるので要注意。四方へ伸びた棟では、衣類や食品、土産物の売り場が多い。



●プノンペン カフェ●

トレサップ川沿いのシソワット・キー通り。外国人もよく利用しているレストランやカフェが並んでいる。

そのカフェの一つ、エフ・シー・シー。かっての外国人特派員クラグが、カフェに変わった。店内には、激動のカンボジアを伝える報道写真が飾られている。

客席はバルコニー風の2階にあ。バルコニーからの眺めがよい。店内はゆったりとしていて落ち着く。

右は、その並びにあるレストラン。オーストラリアン・ビーフが美味かった。



●ベトナム・ホーチミンのベンタイン市場周辺●

1年ぶりのベンタイン市場。右は、今やホーチミンのランドマークとなった、BITEXCO FINANCIAL TOWERが見える。韓国企業が施工。

レタントン通り沿いにある人民委員会庁舎(左)や、国営百貨店(右)。夜景もなかなか綺麗。

右は、ベンタイン市場内の果物店。

ベンタイン市場の裏の通りには、ファッション系のお店が並ぶ。

安宿街デタム通りの奥のカフェ。ここ数年で、ここも洒落たデザインの店も出てきた。豊かになったことがうかがえる。



●シンガポール航空(羽田−チャンギ) 特別食●

シンガポール航空 羽田空港 深夜発、チャンギー空港行き。シーフード・ミールの軽食(出発直後。左)と、朝食(右)。薄味だか、まあまあ旨かった。ボリュームは少ないが・・。

こちらは、帰りのインド料理系の特別食。やや独特の味付だった。


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